2025年度電気回路 I(岩崎担当) 試験結果

これまでの結果(中間試験+期末試験+レポートの合計点),次の学籍番号の学生は「合格点に達していない」。 今までの演習などを十分に復習し,末尾の追試験に臨まれたい。なお,結果についての個別対応は行わない。 2026年1月31日 岩崎

37713015, 37713016, 37713027, 37713037, 37713041
37713066, 37713070, 37713082, 37713090
37713095, 37718019, 37718022, 37718026, 37718028
37718033, 37718048, 37718054, 37718058, 36719033
35718058, 34713211,
以上21名 

併せて,期末試験にて欠席届を出した学生(37713057)。


追試験 2026年2月3日(火) 8:50〜10:30 於5211教室
(いつもの講義室と違うので注意:前田先生担当クラスと合同開催)

※学生証を持参,関数電卓を用意,教科書・ノート等持込不可,座席を指定する
 試験範囲:講義ノート 5章(期末テストと同範囲)

【総評】 下記のように,基礎的なスキルが欠如していることには大変懸念しています。

・複素数(ベクトル)の基本計算がきちんとできない学生さんが多数居ます。これは,電気工学・機械工学を学ぶに当たって,致命的なスキル欠如に繋がります。宿題などでも多く演習したはずなので,確実に計算できるようにしておいてください。

・交流回路のフェーザ解析に際して,実効値と振幅の違い(実効値はフェーザの大きさで交流計器の指示値,振幅は実際の正弦波形の最大値,実効値の√2倍が振幅)を未だ理解できていない学生さんが多数います。この関係は,フェーザ解析の第一歩です。実効値の定義(root-mean-squreの計算)と共に,良く理解しておいてください。